日本エコミュージアム研究会

Japan Eomuseological Society

 
 

開催案内:日本エコミュージアム研究会全国大会 in 新宿

「エコミュージアムとして地域遺産の保存と展示を考える -都心部自治体の実践を通して-」

1.日時:2026年11月14日(土)10:00~16:30

場所:東京都新宿区落合界隈&新宿区立漱石山房記念館

2.主催:日本エコミュージアム研究会

後援:東京都新宿区

3.趣旨:東京都新宿区内には、近世に敷かれた街道や交通の要衝として発展してきた歴史に関わる遺産や、近代に文豪や画家などが暮らし培ってきた文化芸術に関わる遺産が各所に点在しています。都心部において、歴史文化環境の価値を高めてきています。それら魅力的な地域遺産は住民にとっての誇りであり、新宿区では行政として、それらの地域遺産を積極的に保存・活用を試みています。今回の全国大会は新宿区での地域遺産への取り組みと保存・活用の実践を学び、地域遺産をエコミュージアムの展示資料としてどのように扱っていくべきかその方法を考えていきます。

4.概要:全国大会は2部構成とし、第1部(午前)は、新宿区落合に現地保存・公開されている中村彝アトリエ記念館、佐伯祐三アトリエ記念館の見学会を実施し、その現状を視察します。第2部(午後)は、「新宿区の取り組みと漱石山房記念館の再現展示」というテーマでフォーラムを開催します。フォーラムの開催に先立って、新宿区指定史跡の漱石公園や漱石山房記念館(観覧料必要)を自由に見学していただきます。その後、同記念館の講座室で新宿区における地域遺産の保存・活用の施策、設立経緯や運営をはじめ、再現や展示などについて関係者からの説明を伺い、意見交換を通して地域遺産の保存や展示、地域とのかかわりなどを考えます。

5.内容:

◆第1部 現地見学会「新宿区の地域遺産の保存・展示を探る」

場 所 新宿区落合界隈

https://www.regasu-shinjuku.or.jp/rekihaku/wp-content/uploads/2021/11/Ochiai-Map-20211130.pdf

時 間 10:00~11:10(小雨決行)

定 員 50名(要申込)

参加料 無料

講 師 北見恭一 氏(新宿区文化観光産業部文化観光課 文化資源主査・学芸員)

スケジュール

・10:00 集合 JR山手線目白駅 改札口(一箇所)

・10:15~10:35 中村彝アトリエ記念館 見学

https://www.regasu-shinjuku.or.jp/rekihaku/tsune/40357/

・10:50~11:10 佐伯祐三アトリエ記念館 見学

https://www.regasu-shinjuku.or.jp/rekihaku/saeki/1667/

◆昼食・移動・自由見学 11:10~13:30

・目白駅周辺で各自昼食(漱石山房記念館、及び周辺には昼食場所がございません。)

・都バス(白61系統「新宿駅西口」行き)で各自移動

⇒バス停「牛込保健センター前」下車

⇒下車して徒歩約2分「漱石山房記念館」

・自由見学 漱石公園、漱石山房記念館、漱石の散歩道

https://soseki-museum.jp/ https://soseki-museum.jp/user-guide/walking-map/

◆第2部 フォーラム「新宿区の取り組みと漱石山房記念館の再現展示について」

場 所 新宿区立漱石山房記念館 講座室

時 間 14:00~16:30

定 員 50名(要申込)

参加料 無料(フォーラム)

★漱石山房記念館を見学の場合は観覧料:観覧料:特別展『坊ちゃん』(仮)開催中 一般500円

フォーラム受付 13:30~

【フォーラムプログラム】

14:00~14:10 挨拶・趣旨説明(JECOMS会長 馬場憲一)

14:10~14:50 ①講演「新宿区歴史文化遺産の保存・活用 漱石山房記念館などについて」

北見恭一氏(新宿区文化観光産業部文化観光課 文化資源主査・学芸員)

*漱石山房記念館の設立経緯・運営・活動、他の新宿区取り組みとの連携 等

14:50~15:30 ②講演「漱石山房記念館 漱石山房の一部復元展示などについて」

加藤 剛 氏(㈱丹青社デザインセンター 文化・交流空間デザイン局)

*漱石山房の部分的な再現にあたっての調査、展示設計、展示手法 等

15:30~15:40 休 憩

15:40~16:25 ③意見交換・質疑

講師:北見恭一氏、加藤 剛氏

コーディネーター:JECOMS理事 大山由美子

16:25~16:30 ④フォーラム総括:JECOMS会長 馬場憲一

6.参加申込み:

参加ご希望の方は、以下のグーグルフォームから11月9日(月)15時までに申し込みをお願いいたします。

https://forms.gle/1Uo44TaCApAb1cMJ6

7.問合せ先

ご不明の点などがありましたら以下までお問合せください。

大会担当:馬場、大山 jecoms2026taikai@gmail.com

8.大会プログラム
日本エコミュージアム研究会 令和8年全国大会 in 新宿

機関誌投稿規定を改訂しました

機関誌投稿規定を改訂しました。
投稿を検討されている方は、特にご確認ください。
http://www.jecoms.jp/kiyaku/

開催案内:シンポジウムとミニ巡検

JECOMSでは,地理科学学会他と共催で11月29日(日)にシンポジウムとミニ巡検を開催します。
詳しくは,地理科学学会のウェブサイトの案内をご参照ください。
参加申込もここからお願いします。要申込です。

http://www.chiri-kagaku.jp/meeting/symposium/symp26.html

シンポジウム
テーマ:ジオパークとエコミュージアム
日 時:2026年11月29日(日):13:00—17:30
会 場:広島大学東広島キャンパス 文学部B204教室
主 催:地理科学学会
共 催:日本地理学会ジオパーク対応委員会
日本エコミュージアム研究会
協 力:広島大学総合博物館
オーガナイザー:淺野敏久(広島大),河本大地(奈良教育大)
参加費:学生・院生は無料,その他は500円

ミニ巡検
日 時:11月29日(日) 9:00-11:30
場 所:東広島市 西条酒蔵通り(JR西条駅集合・解散)
内 容:酒蔵をつかった広島大学総合博物館の出前展示の見学と,酒蔵通りでのクイズラリー体験。いずれも広島大学総合博物館が企画・実施する活動で,エコミュージアムの実践例を解説するものになります。
参加費:無料

参考:淺野敏久ほか(2024):スタンプラリー・アプリケーション・ソフトウェアを使ったエコミュージアムの「発見の小径」を活用するシステムの試作,広島大学総合博物館研究報告,16,1-14.淺野敏久ほか(2025):「発見の小径」活用策としてのスタンプラリー・アプリの開発と試用,エコミュージアム研究,30,76-81.(いずれも広島大学の学術情報リポジトリで公開)

2026年研究大会開催のお知らせ

日本エコミュージアム研究会では、研究大会をオンラインで開催いたします。会員の方はもちろんのこと、会員以外の方でご関心ある方も奮って参加ください。参加を希望される方は,以下からお申し込みください。参加費は無料です。入力いただいた個人情報は,今回の研究大会のためのみに使用します。

なお,参加を申し込まれた方に,大会の前日までに,Zoomの会議室URLをメールでお知らせします。

日 時:2026年7月19日(日) 14時00分~17時00分

プログラム:

14:00       開会

14:05-14:35       大学キャンパスの自然資源と文化資源を活用したエコミュージアム活動―広島大学総合博物館20年の成果と課題(広島大学総合博物館・清水則雄ほか)

14:35-15:05       小規模博物館における遺跡公園の活用と課題について―広島大学総合博物館サテライトを事例として(川島尚宗)

15:05-15:35       エコミュージアムと野外博物館-現状の理論に対する博物館学的な比較と再検討(大瀧拓実)

15:45-16:15       エコミュージアムの野外資料の保存と展示のあり方について(馬場憲一)

16:15-16:45       大都市圏域で伝承される『送り大師』に見られるエコミュージアム活動(今橋克寿)

16:45-17:00       全体的な意見交換

参加費:無料(本研究会会員の有無に関わらず)

参加定員:100名(定員を超える申し込みがあった場合は本研究会会員を優先し、非会員は先着順とします)

参加申込み:事前申込が必要です。

事前申込はこちらからお願いします。

https://forms.gle/jpbar6257GaAcM7u5

*参加申込みの締切りは7月16日(木)23時59分とします。*

当日のZoomへの接続先は事前に申し込みをいただき、定員内で参加が認められた方のみにお知らせいたします。お届けいただいたメールアドレスにお送りいたします。

2日前までメールが届かない場合は事務局

E-mailアドレス jimu@jecoms.jp までご連絡ください。

2026総会と研究大会開催のお知らせ

会員の皆様、日頃より会の活動にご理解・ご協力をいただき有難うございます。
本年5月6日に理事会を開催し、2026年度の総会を来る7月19日(日)午後にオンライン(zoom)で開催することになりましたのでお知らせいたします。
また同日の総会終了後に本年度の研究大会を開催することになりました。
いずれも正式なご案内は後日メールにて改めてさせていただきます。
なお研究発表への応募要領は下記の通りですので、奮って研究発表への応募よろしくお願いいたします。
(会長 馬場憲一)

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【2026年総会・研究大会のご案内と研究大会発表応募について】

2026年の総会と研究大会を下記の通りオンラインにて開催します。
会議室のURLなどは改めて連絡します。皆様の積極的なご参加をお待ちしています。

【1】総会
1.開催日 :2026年7月19日(日)13時から開催予定
2.開催形式: Zoomによるオンライン開催。URLは後日連絡

【2】研究大会
1.開催日 :2026年7月19日(日)14時~17時(予定)
2.開催形式:Zoomによるオンライン開催。URLは後日連絡(総会とは別)
3.担当理事:淺野敏久
4.研究発表の応募について
2026年度の研究大会の発表者募集を下記の要領により行います。

(1)発表テーマ:自由 (エコミュージアムに関する研究ならば何でも可)
(2)応募資格:本会会員。複数での発表は可ですが,後の機関誌での原稿執筆にあたって筆頭著者が本会の会員である必要があります。
(3)発表時間は各発表25分、質疑10分。
(4)応募締切り:2026年6月21日(日)24時まで

(5)申し込み必要事項:
1 氏名 (共同発表の場合は共同発表者全員の氏名も併記する)
2 所属 (勤務先や所属団体など)
3 連絡先(住所、E-mail)
4 発表題目と発表要旨 (200字程度)

(6)申込み方法
淺野敏久理事あてにE-mailで申し込んでください。
1. 件名「JECOMS研究発表申込み」として
2. E-mailアドレス toasano@hiroshima-u.ac.jp に送信

3. 本文に,上記の申し込み必要事項4項目を記入してください。

(7)その他
1.発表当日の時間的制約もあり、応募が多数あった場合には,発表時間の調整や選考を行うこともありますので,あらかじめご了承ください。

2 発表は,後日,機関誌『エコミュージアム研究』に論文(機関誌10頁以内),
研究ノート(機関誌8頁以内)、または研究報告(6頁以内)として投稿をお願いします。なお,投稿される場合,将来,機関誌のweb公開を予定していますので,その投稿に際てはweb公開について許諾をお願いすることになります。

メルマガ202号

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン   202号    <2025.10.5>
発行人:馬場憲一  編集:中野喜吉
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【目次】
1. 日本エコミュージアム研究会全国大会のご案内
2.事務局からのおしらせ
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1.日本エコミュージアム研究会全国大会のご案内
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1.日時:2025年11月8(土)~ 9(日)

2.場所:兵庫県丹波市・丹波篠山市・三田市

3.概要:本年度はシンポジウム形式ではなく、現地見学会の形で実施します。

目的は丹波地域恐竜化石フィールドミュージアムの事業内容の理解と現地視察
です。本事業は2006年に考古学ファンの住民2名による丹波竜化石の発見をき
っかけに丹波竜発掘調査が始まり、博物館(人と自然の博物館)、行政、地域
・市民が連携しながら発掘地域(篠山層群)全体を野外博物館(フィールドミ
ュージアム)と位置付け活動する取り組みです。2015年に「丹波地域恐竜化石
フィールドミュージアム構想」を策定、これに基づく活動がスタートしていま
す。丹波市、丹波篠山市には恐竜関連の博物館、資料館、恐竜公園が整備され
、発掘体験など住民参加の取り組みが継続的に実施されています。県立人と自
然の博物館には恐竜タスクフォースチームが設置され、専門研究者が事業全体
の企画・指導を担っています。

4.見学対象:
丹波市立恐竜博物館         (丹波市)
丹波竜の里公園、旧上滝発電所記念館、丹波竜発見地
丹波並木道中央公園、太古のいきもの館(丹波篠山市)
篠山チルドレンミュージアム     (丹波篠山市)
兵庫県立人と自然の博物館      (三田市)

5. 見学会行程(予定)

11月8日(土)

12時30分 篠山口(JR)駅集合
13時00分 恐竜博物館見学(行政担当者解説)
14時45分 丹波竜の里公園(旧上滝発電所記念館、丹波竜発見地)
恐竜化石発見者のお話も聞ける予定。
16時00分 丹波並木道中央公園 太古のいきもの館(担当者解説)

11月9日(日)

9時30分 集合
10時00分 篠山チルドレンミュージアム(解説依頼予定)
13時    人と自然の博物館見学(恐竜化石のクリーニング作業を行う恐竜ラ
ボもあります)

●宿泊は各自予約を予定しております。丹波篠山市内で予約をお願いします。
(午前9時30分篠山城付近に集合できること)

解散は人と自然の博物館(最寄駅:神戸鉄道三田線フラワータウン駅 15時頃)
になります。

6.参加定員  20人

7.申込み方法(申し込み締切10月30日)
下記の申し込みフォームのデータを

担当理事(吉兼)
hideo.yosikane@gmail.com

または事務局
jimu@jecoms.jp

にお送りください。

8.参加費. 10,000円(入館料+現地交通費+諸雑費)現地の移動は貸切バスを
利用します。参加人数により変動があります。(現地までの各自交通費、宿泊
費、食費は含まれません)

●参加申込みフォーム

◆宛先:hideo.yosikane@gmail.com
◆件名:「2025JECOMS全国大会・参加申込」
———————————————–
1.氏名(ふりがな):
2.所 属:            (会員・会員外)
3.住 所:
4.メール:
5.電 話:
6.同伴者人数:   人(申込者以外に+人参加)
氏名(ふりがな):
計: 人
———————————————–

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2.事務局からのおしらせ
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≪以下は毎号同じです。≫
▼会員の皆さん、それぞれの持ち場での活動の「ひとコマ」をご紹介下さい。
また、掲載された記事に対してのご意見、ご質問もお寄せ下さい。
メルマガを待って読んでいただけるよう内容を充実させるのも会員お一人お一
人のご参加が決め手です。ご投稿いただきたい記事として

1.ご自分の地域、あるいは訪問した「各地の活動から」
2.皆に知らせたい「行事予定のご案内・参加募集」
3.過去に訪れた場所への「気になる地域へのお伺い(質問)」
4.今後「会に望む活動」等など、特にテーマを絞りませんのでどしどし投稿
下さい。

▼ 会員外も含む、エコミュージアムに関心をお持ちの方々の情報交換の場と
してのメーリングリスト[エコミュージアムML]があります。
会員外も参加いただけますので、お知り合いにもご紹介ください。
1.お名前(本名)
2.E-mailアドレス
3.お住まいの都道府県名を事務局までお知らせください。

メルマガ200号

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン   200号   <2025.08.21>
発行人:馬場憲一  編集:中野喜吉
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この暑さ加減の異常さ、皆さんどう過ごされてますか?
もう数十年も前ですが西丸震哉著で「異常気象」のタイトルで食料危機との関
連を論じた本があった気がします。今のはもう異常でなく「恒常的」な暑さで
今後も続き逃れようがない気がします。しかしこのときは地球が冷える方向の
話で恨めしい思いです。
ところで暑い夏、お盆が来るときは終戦の日、今年は丁度80年の節目となり
ました。今現実の戦争の真っただ中の世界にいる私たちは単なる歴史の日とし
てでなく、何かより具体的な行動をすべき時ではないでしょうか。(中野)

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【目次】
1. 「よこすかルートミュージアム」のサテライトを訪れて
2.事務局からのおしらせ
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1.「よこすかルートミュージアム」のサテライトを訪れて
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須田英一

昨年の9月に、「よこすかルートミュージアム」のサテライトである横須賀市
の猿島等を訪れる機会を得た。卒業論文で戦争遺跡を取り上げる学生達と現地
を実見するためであり、横須賀市教育委員会で戦争遺跡をはじめとする近代の
文化遺産を長年にわたって担当された野内秀明氏にも同行して頂いた。訪問先
は猿島、第三海堡、貝山地下壕、原田弓子記念平和資料室である。

「よこすかルートミュージアム」は市内に点在する歴史遺産や自然遺産、観
光施設をエコミュージアムのサテライトとして位置付け、市内全体をミュージ
アムとみたて、集客力の向上、地域遺産の活用を図ろうとするもので、2021年
から開始された。詳細は『エコミュージアム研究』?27(2022)に掲載されて
いるので、参照して頂ければ幸いである。

訪れた猿島、第三海堡、貝山地下壕は、いずれも「よこすかルートミュージ
アム」の近代化遺産サテライトに位置付けられている。猿島は東京湾に浮かぶ
唯一の自然島で、2015年に千代ケ崎砲台跡と共に「史跡 東京湾要塞」として
、軍の施設としては日本で初めて国指定史跡になった。また両砲台跡は日本遺
産の構成文化財にもなっている。ガイダンス施設が整備され、猿島砲台跡があ
る現在の猿島は、横須賀市により都市公園として整備され、バーベキューや海
水浴、磯釣り等も楽しめる。レンガ積みの砲台施設は保存も良く、猿島専門ガ
イド協会によるガイドもある。

第三海堡は、撤去工事後の構造物は2010年に夏島都市緑地に移設・整備され
、公開されている。京急追浜駅より徒歩でこの公園に向かい、昌子住江氏(NPO
法人アクションおっぱま)の解説を頂くことができた。構造物は規模も大きく
、圧巻であり、これらは日本遺産の構成文化財にもなっている。

徒歩で貝山地下壕に向かった。太平洋戦争末期に横須賀海軍航空隊の施設と
して掘削された地下壕と考えられている。同じくNPO法人アクションおっぱまの
皆さんに壕内のご案内を頂いた。その後、「貝山地下壕保存する会」の代表を
務めた原田弓子さんの戦争遺跡関係資料を公開する「原田弓子記念平和資料室
」を訪れた。戦争遺跡の保存に関わった地域の思いを感じることができた。

第三海堡、貝山地下壕、原田弓子記念平和資料室は初めて訪れる機会を得た
ものだが、地域の方々の保存と平和への思い、ガイドという活動を通じた活用
へかける思いを感じることができた。機会を見ながら他の戦争遺跡のサテライ
トも訪れたいと思っている。                (須田英一)

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2.事務局からのおしらせ
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今回でこのメルマガも丁度200号を迎えました。皆さんのご投稿をお待ちして
います。

≪以下は毎号同じです。≫
▼会員の皆さん、それぞれの持ち場での活動の「ひとコマ」をご紹介下さい。
また、掲載された記事に対してのご意見、ご質問もお寄せ下さい。
メルマガを待って読んでいただけるよう内容を充実させるのも会員お一人お一
人のご参加が決め手です。ご投稿いただきたい記事として

1.ご自分の地域、あるいは訪問した「各地の活動から」
2.皆に知らせたい「行事予定のご案内・参加募集」
3.過去に訪れた場所への「気になる地域へのお伺い(質問)」
4.今後「会に望む活動」等など、特にテーマを絞りませんのでどしどし投稿
下さい。

▼ 会員外も含む、エコミュージアムに関心をお持ちの方々の情報交換の場と
してのメーリングリスト[エコミュージアムML]があります。
会員外も参加いただけますので、お知り合いにもご紹介ください。
1.お名前(本名)
2.E-mailアドレス
3.お住まいの都道府県名を事務局までお知らせください。

メルマガ201号

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン   201号   <2025.09.12>
発行人:馬場憲一  編集:中野喜吉
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【目次】
1. 【JEOMS機関誌への「論文」等の投稿について】
2.事務局からのおしらせ
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1.【JEOMS機関誌への「論文」等の投稿について】
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機関誌「エコミュージアム研究31号」(2026年3月発行予定)への「論文」
及び「報告」の投稿を募集します。投稿は査読つき「論文」(10ページ以内)
と査読無しの「報告」(6ページ以内)を選択することができます。

◎9月30日までに,投稿の申込み,「論文」か「報告」かの原稿種別,
仮タイトルを提出ください。

提出は,必ず下記の担当理事宛にお送りください。

編集委員会 淺野敏久
toasano@hiroshima-u.ac.jp<mailto:toasano@hiroshima-u.ac.jp>

◎原稿提出の締切りは10月31日です。

ホームページ(日本エコミュージアム研究会<https://www.jecoms.jp/>)
の「各種書式」にテンプレートがありますので,これを利用して作成して
ください。

◎原稿の提出は,必ず下記の担当理事宛でお送りください。

編集委員会 淺野敏久
toasano@hiroshima-u.ac.jp<mailto:toasano@hiroshima-u.ac.jp>

◎「論文」については査読を行います。期間は,11月1日~11月30日です。
投稿論文の修正・再査読(予備日)は,12月1日~12月31日です。

◎「報告」については査読は行いませんが,編集委員が書式や内容の確認を
行います。

◎なお,会の財政が逼迫しているために,本号より機関誌1冊の総ページ数に
上限をもうけることになりました。掲載する論文は,全国大会報告のよう
にとします。本号に掲載できなかったものについては,次号以降での掲載
とさせていただきます。

◎投稿内容等についての問い合わせは,編集委員会(淺野)宛にお願いします。

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2.事務局からのおしらせ
================================================================□□□

≪以下は毎号同じです。≫
▼会員の皆さん、それぞれの持ち場での活動の「ひとコマ」をご紹介下さい。
また、掲載された記事に対してのご意見、ご質問もお寄せ下さい。
メルマガを待って読んでいただけるよう内容を充実させるのも会員お一人お一
人のご参加が決め手です。ご投稿いただきたい記事として

1.ご自分の地域、あるいは訪問した「各地の活動から」
2.皆に知らせたい「行事予定のご案内・参加募集」
3.過去に訪れた場所への「気になる地域へのお伺い(質問)」
4.今後「会に望む活動」等など、特にテーマを絞りませんのでどしどし投稿
下さい。

▼ 会員外も含む、エコミュージアムに関心をお持ちの方々の情報交換の場と
してのメーリングリスト[エコミュージアムML]があります。
会員外も参加いただけますので、お知り合いにもご紹介ください。
1.お名前(本名)
2.E-mailアドレス
3.お住まいの都道府県名を事務局までお知らせください。

メルマガ199号

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日本エコミュージアム研究会メールマガジン   199号   <2025.07.05>
発行人:馬場憲一  編集:中野喜吉
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【目次】
1. 2025研究大会開催のお知らせ
2.シンポジウム「地域をみせる~『街かど博物館』が物語る小田原~」報告
3.事務局からのおしらせ
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■■■================================================================
1.2025研究大会開催のお知らせ
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日本エコミュージアム研究会では、今年度の研究大会を開催いたします。会員
の方はもちろんのこと、会員以外の方でご関心ある方もお誘いください。

■1.日 時:2025年7月19日(土) 13時~16時30分

■2.会 場:リモートによるオンライン研究会(Zoom使用)として実施します

■3.プログラム:

13:00 開会のあいさつ (馬場会長)

13:05 プログラムの説明 (井上 敏)

(各発表20分、質疑15分〈交代・準備時間含む〉)

●13:10 発表1
共同発表者:中原愛・大本武・黒島健介(広島大学けんさん部)

タイトル:
「特別名勝三段峡での野外博物館活動における学生の役割について」

要旨:
広島県安芸太田町に位置する三段峡は、国の名勝並びに西中国山地国定公園に
指定されている。2019年度、広島大学の地域貢献事業を契機に本学の教員・学
生と現地のNPO法人が「三段峡ミュージアム構想」を始動し、現在は「広大さん
けん部」として野外博物館の活動が継続中である。
大学から約60km離れた三段峡に学生が通い、現地の関係者と共に観察会や生物
調査など野外博物館の取り組みを実施している。
本報告ではその活動の系譜と学生の役割を明らかにする

●13:45 発表2
発表者: 趙 孫暁(広島大学大学院人間社会科学研究科)

タイトル:
「エコミュージアム的アプローチによる伝統村落の資源再解釈とキーパーソン
の機能ー中国雲南省鳳翔村の保全実践から」

要旨:
中国における伝統村落は、「農村の歴史と文化の生きた化石」として位置付け
られており、2012年以降、国家レベルでの伝統村落保全事業の推進により、各
地で多様な保全および活用の取り組みが展開されている。本研究では雲南省の
ペー族の伝統村落・鳳翔村に注目し、エコミュージアム的アプローチによる保
全実践を事例として取り上げる。とりわけ、参与観察および関係者へのインタ
ビュー調査を通じて、地域資源がどのように再解釈・再構築されるのか、
またその過程においてキーパーソンがどのように位置づけられ、機能している
のかを明らかにする。

14:20 休憩(10分)

●14:30 発表3
発表者: 中原薫(京都芸術大学大学院芸術研究科研究員)

タイトル:
「美術館のエコミュージアム化の取組―具体フィールドミュージアムを中心に」

要旨:
兵庫県芦屋市を発祥とする芸術グループ「具体美術協会(1954-1972)」は、芦
屋公園の松林で1955年に「真夏の太陽にいどむ野外モダンアート実験展」を皮切
りに活動をスタートした団体である。兵庫県阪神南県民センターでは、2025年4
月から具体フィールドミュージアムを開始し、インターネット上での作品公開や
ゆかりの地を巡るマップやまち歩きのモデルコース作成などの活動を実施してい
る。昨年芦屋市立美術博物館で開催された具体出身の美術家今井祝雄氏の個展
「今井祝雄―長い未来をひきつれて」では、美術館で展示することが困難なパブ
リックアート作品について製作者自身が4箇所の作品を説明しながら鑑賞するツ
アーイベントも実施されている。昨年イベントに参加した体験を中心に、今井祝
雄氏の直近インタビュー調査を交えながら、美術館のエコミュージアム化の取組
の今後を展望する。

●15:05 発表4
発表者: 馬場憲一(法政大学エコ地域デザイン研究センター)

タイトル:
「自治体が取り組んでいる「(地域)まるごと博物館」の課題と可能性について
-当該博物館の構想・計画とその取り組みを踏まえて-」

要旨:
2000年代以降の日本においては自治体によって構想・計画され取り組まれてき
ている「(地域)まるごと博物館」と称する事業がある。それら事業の多くはエ
コミュージアムの考え方を取り入れ構想され行われてきている。本発表ではそ
れらの事業の構想や計画、さらに取り組まれている内容などその実態を明らか
にし、「(地域)まるごと博物館」の地域博物館(ミュージアム)としての課題と
可能性について考察していくことにする。

15:40 発表に対する全体での意見交換

16:10 まとめ

16:25 事務連絡(今後の予定など)・閉会のあいさつ(菊池事務局長)

16:30 終了

■4.参加費:無料(本研究会会員の有無に関わらず)

■5.参加定員:100名(定員を超える申し込みがあった場合は本研究会会員を
優先し、非会員は先着順とします)

■6.参加申込み:事前申込が必要です。

事前申込はこちらからお願いします。

https://forms.gle/3MhHHPVHdgEfDheY7

*参加申込みの締切りは7月17日(木)23時59分とします。*

当日のZoomへの接続先は事前に申し込みをいただき、定員内で参加が認められた
方のみにお知らせいたします。
お届けいただいたメールアドレスにお送りいたします。
3日前までメールが届かない場合は事務局
E-mailアドレス jimu@jecoms.jp までご連絡ください。

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2.シンポジウム「地域をみせる~『街かど博物館』が物語る小田原~」報告
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大山由美子

6月21日に、日本展示学会シンポジウムが神奈川県立生命の星・地球博物館で
開催されました。JECOMSは後援をしましたので、ご報告します。

今回のシンポジウムは、小田原市と台湾周南市の「街かど博物館」活動を通
して、「地域をみせる展示」の魅力を再発見します。小田原「街かど博物館」
の木工や寄木細工、かまぼこや干物などの名産物が生まれる背景には、自然環
境(火山・相模湾・早川・酒匂川・地下水・多雨・温暖)、歴史・文化的な要
因があります。行政とともに住民が主体となって活動する小田原「街かど博物
館」は、人と環境とのかかわりを探る博物館であるエコミュージアムの一つと
考えることができます。また、台湾の周南市大渓木芸生態博物館(以下、木博
館)は、設立にあたり、小田原「街かど博物館」も参考にしていました。

特別講演では「地域をみせる―街角博物館と共に物語る大渓木博館―」につ
いて、邱君妮氏(国立民族学博物館 機関研究員)によるお話しがありましたの
でご紹介します。大渓木博館学芸員の林依静氏と温欣琳氏もオンラインで登壇
されました。周南市は工業都市でもありますが、大渓区は伝統的な木工芸と歴
史的な街並みで知られる地域です。木博館はオープンして10周年になります。
台湾では民主化に伴い多文化共生が社会の共通価値として形成されるなか、博
物館の社会的役割が変革・拡大されました。木博館はこのような背景のなかで、
人々の協働参画、地方文化の振興という博物館の新しい役割を担っています。
住民の主体性・自立性と専門家との協働性が高く、これが木博館のエコミュー
ジアム活動の基盤となっています。

木博館の特徴は館運営の「博物館」と住民運営の「街角館」で構成されてい
て、現在、11の施設と33の街角館があります。木博館と地域住民による協働の
取り組みは、一つは街角館および行動共学のパートナー、次に現地保存プロジ
ェクト、そして伝統的祭礼文化の保存・振興活動です。

最後に、市民と協働する博物館の可能性について4点がまとめとして紹介され
ました。
①「ヒト」を中心に変革できる組織作り:常に地域住民のニーズを把握でき、
より包摂的で協働的な博物館活動を展開するための制度改革を実施しました。
②「共学」が象徴する協働の意義:木博館は「共学」という博物館活動の中核
概念を構築し、地域住民と直接話し合い、博物館関係者の役割も「指導」か
ら「支援」及び「共に学ぶ仲間」に変化します。
③地域に広がる「フォーラム」:街角館活動では、博物館関係者、地域住民、
来館者が「展示をする側」「展示をされる側」「展示を見る側」という3つの
立場を持ち、日常生活の中で博物館活動を行う機会を創出します。
④権利の共有と文化間の対話:木博館は、博物館の収集、展示、解釈、教育普
及活動の権利を地域住民と共有しており、資源やノウハウの共有を通じて、
市民ミュージアムリテラシー(自立性、主体性、包摂性、協働性)の育成を
図っています。これは「地域住民参画型博物館」の実現です。

このように、台湾の木博館では住民の参画する博物館活動が街角館であり、
エコミュージアムが基本とする住民参加により、固有の自然環境・社会環境か
ら生まれた活きた技術・熱意を展示することで、保存・継承が図られていきま
す。小田原「街かど博物館」でも、住民が運営する「なりわい文化」を展示す
ることで、魅力を高めています。今年の8月には、拠点となる「小田原宿なりわ
い交流館」がリニューアルオープンします。是非、小田原を実感する「街かど
博物館」へも訪れてみてください。               (大山)

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3.事務局からのおしらせ
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≪以下は毎号同じです。≫
▼会員の皆さん、それぞれの持ち場での活動の「ひとコマ」をご紹介下さい。
また、掲載された記事に対してのご意見、ご質問もお寄せ下さい。
メルマガを待って読んでいただけるよう内容を充実させるのも会員お一人お一
人のご参加が決め手です。ご投稿いただきたい記事として

1.ご自分の地域、あるいは訪問した「各地の活動から」
2.皆に知らせたい「行事予定のご案内・参加募集」
3.過去に訪れた場所への「気になる地域へのお伺い(質問)」
4.今後「会に望む活動」等など、特にテーマを絞りませんのでどしどし投稿
下さい。

▼ 会員外も含む、エコミュージアムに関心をお持ちの方々の情報交換の場と
してのメーリングリスト[エコミュージアムML]があります。
会員外も参加いただけますので、お知り合いにもご紹介ください。
1.お名前(本名)
2.E-mailアドレス
3.お住まいの都道府県名を事務局までお知らせください。

日本エコミュージアム研究会全国大会のご案内

1.日時:2025年11月8(土)―9(日)

2.場所:兵庫県丹波市・丹波篠山市・三田市

3.概要:本年度はシンポジウム形式ではなく、現地見学会の形で実施します。

目的は丹波地域恐竜化石フィールドミュージアムの事業内容の理解と現地視察です。本事業は2006年に考古学ファンの住民2名による丹波竜化石の発見をきっかけに丹波竜発掘調査が始まり、博物館(人と自然の博物館)、行政、地域・市民が連携しながら発掘地域(篠山層群)全体を野外博物館(フィールドミュージアム)と位置付け活動する取り組みです。2015年に「丹波地域恐竜化石フィールドミュージアム構想」を策定、これに基づく活動がスタートしています。丹波市、丹波篠山市には恐竜関連の博物館、資料館、恐竜公園が整備され、発掘体験など住民参加の取り組みが継続的に実施されています。県立人と自然の博物館には恐竜タスクフォースチームが設置され、専門研究者が事業全体の企画・指導を担っています。

4.見学対象:

丹波市立恐竜博物館(丹波市)

丹波竜の里公園、旧上滝発電所記念館、丹波竜発見地

丹波並木道中央公園、太古のいきもの館(丹波篠山市)

篠山チルドレンミュージアム(丹波篠山市)

兵庫県立人と自然の博物館(三田市)

6.見学会行程(予定)

11月8日(土)

12時30分  篠山口(JR)駅集合

13時00分  恐竜博物館見学(行政担当者解説)

14時45分  丹波竜の里公園(旧上滝発電所記念館、丹波竜発見地)

恐竜化石発見者のお話も聞ける予定。

16時00分 丹波並木道中央公園 太古のいきもの館(担当者解説)

11月9日(日) 9時30分 集合

10時00分 篠山チルドレンミュージアム(解説依頼予定)

13時   人と自然の博物館見学(恐竜化石のクリーニング作業を

行う恐竜ラボもあります)  

宿泊は各自予約を予定しております。丹波篠山市内で予約をお願いします。(午前9時30分篠山城付近に集合できること)解散は人と自然の博物館(最寄駅:神戸鉄道三田線フラワータウン駅 15時頃)になります。

6.参加定員  20人

7.申込み方法(申し込み締切10月30日)

下記の申し込みフォームのデータを担当理事(吉兼)hideo.yosikane@gmail.com

または事務局(jimu@jecoms.jp)にお送りください。

8.参加費. 10000円(入館料+現地交通費+諸雑費)現地の移動は貸切バスを利用します。参加人数により変動があります。(現地までの各自交通費、宿泊費、食費は含まれません)

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